夫の射精障害からはじまった不妊治療

現在は離婚し独身になったため不妊治療は行っていませんが離婚までの3年間でしてきた不妊治療の記録です結婚したのは私が23歳元夫は35歳のときでした

元夫には射精障害があり膣内で射精ができないため泌尿器科を受診してもらいそのときの医師に射精障害は治療が難しいので子供が欲しいのであれば婦人科へ行き不妊治療をしてください言われたのがきっかけです

不妊

幸いマスターベーションで射精はできたので出してもらった精子を自分で膣内に注入針のない注射器のようなものすることからはじめました不妊治療をはじめたのは結婚してから4年後の私が27歳のときでした半年ほど試しましたがその方法で妊娠はできなかったため人工授精へステップアップしました

そのときに私に抗精子抗体があることが発覚妊娠できる可能性はあるからということで人工授精を続け13回目で妊娠ただ5週目で流産でした30歳のときでしたそれでも妊娠できるということがわかっただけでも進歩でした

妊娠準備NAVI

医師からは体外受精も視野に入れて行こうと言われたのですが肝心の元夫がもう不妊治療はやめたいと言い出しました年齢的にもまだあきらめきれなかったこと射精障害が原因でセックスレスだったこともありそこで出来た溝を埋められず離婚不妊治療は終わりましたがいろいろな知識も身に付きましたしいつか妊娠できるときがきたときのために生活も色々と気をつけなきゃと前向きに捉えています

たまたま1ヶ月のお休み期間中に妊娠できました

妊活をしていると健康な体作りのため、食事に運動にサプリメント、また毎日基礎体温を計り排卵日を特定したり、なかなか忙しく気が休まらないものです。
そんな妊活に疲れ「お休み期間」に妊娠できたという話も良く聞きます。
しかし、妊娠に対する知識をつければつけるほど、年齢と共に卵子が老化していくので若いほど有利であることが痛いほどわかり、お休みする勇気が持てないという方も多いのではないかと思います。

私も32歳で妊活をしているときに同様でした。
婦人科では特に異常はなかったのでタイミング法で半年間経っても妊娠できず、1年経ったら人工授精を考えようか…、という段階でした。
「お休み期間」なんてとんでもない!もったいない!と思っていた私ですが、ちょうどその時、実母が足の手術で1ヶ月入院することになりました。
必要に迫られてその一ヶ月間は、婦人科通いも頻繁にはできないので、自然に任せようということになりました。
毎日母の病院に通っていたので、妊活を特に意識しない生活でしたが、思いもよらずその月にちょうど母が退院してしばらくしてから妊娠が発覚したのです。
続けていたことはビタミン、ミネラルのサプリメントだけで、基礎体温も毎日は計っていませんでした。
母が退院して日常生活が戻ったら人工授精をしてみようという気持ちになっていたので、もうその月の妊娠はほとんど期待していなかったのです。

私の場合本当にたまたまで必要に迫られての1ヶ月だけのお休み期間でしたが、やはり妊活を意識した生活とは違い、気が抜けて自然体になっていたのかもしれません。
「お休み期間」といってもそんなに特別に考えず、例えば旅行に行ったり、ご夫婦で趣味を楽しむ期間を設けるたりする期間をつくるなど、充電期間として頑張らない時期を
あえて作ることはやはり有益かもしれないと自分の経験から思います。

春に妊活をする時の注意するポイント

冬の寒い季節が過ぎて春がやってくると心機一転したい気分になる事が多いので妊活を始めるという人も出てくる事でしょう。春は寒さが和らいできて妊活を始めるのにも適した季節と言われていますが、注意しなければいけない点もあるのでしっかり確認しておきましょう。

春は寒さが和らいできて過ごしやすくなってきますが、寒暖差はまだ大きいので時には寒い日もあります。そのため暖かい日から寒い日に切り替わってしまう時 に体が冷えてしまうという事もあります。体が冷えてしまうと子宮や卵巣の機能が低下してくる可能性もあるので体を冷やさないように注意しましょう。
不妊カップル
春になると花粉症のシーズンにもなるので鼻炎など市販の薬で症状を抑える事も多いでしょう。しかし市販の薬には妊活する時に適していない成分が含まれてい る事もあるので悪影響が出てしまう事があります。そのため花粉症の症状を抑える時は医師の診察を受けて薬を処方してもらった方がいいでしょう。

春は花粉症のシーズンなので外には花粉が飛び散っています。そのため体の中に花粉が浸入してしまうので子宮や卵巣にも影響してきてしまう事があります。そ のため妊娠しにくくなってしまう可能性もあるので外出する時はマスクを着用するなど花粉が体の中に入らないように対策するようにしましょう。

妊活について

私はもともと生理不順でした。
結婚してからも相変わらず生理不順だったので、病院に行くことに。

そこで言われたのが、『今、妊娠したいか』それとも『妊娠は避けたいか』の二択に迫られた。
その答えによって治療方法が異なるとのこと。

正直もう少しあとでもいいかなぁっていうのあったが、出来たら出来たらでいいやって状態だったので、そのように伝えた。

そこから、妊娠のための生理調整が始まった。

排卵しやすくなる薬を飲み、誘発剤を注射し、この日に関係を持ってください、という日に関係を持ち、先生のところへ。

『できてないようだね。ごめんなさいね』

と言われることが何度か続いた。

初めはまだ妊娠しなくてもいいやっと思っていたが、段々とごめんなさいねと言われると、戸惑い、悲しく感じるようになってきた。

クスリの量も、注射の回数も増え、自分自身が妊娠しにくい身体なんだと嫌でも分かってきた。

治療を始めて9カ月ほどしたら、『今回、妊娠できなかったら、旦那様の方も検査し、治療をステップアップしましょう』と言われた。

関係を持つよう言われた日は、2人とも深酒をし、大げんかもした。

それでもなんとか関係をもった。

主人は検査のことも了承してくれ、次回、持って行くつもりだった。

しかし、あんな大げんかした日にもかかわらず、生理がこない。

先生に診てもらうと、なんと妊娠のできていたのだ!

その後の検診で、心臓の動きが確認できたときは涙が溢れた。